コーチのみらいじく

ピーマンが嫌いな子の口にピーマンを突っ込んで、
ピーマンを自発的に食べるようになるだろうか。

口に入れさせることはできる。
飲み込ませることも、できるかもしれない。

でも、

食べさせることと、
食べたいと思えるようになることは違う。

怒鳴って練習させることと、
自分から練習する選手を育てることも、違う。

怒鳴り声で生まれた行動は、
怒鳴り声と一緒に消える。

道に戻された回数と、
自分で戻れる力は、同じではない。

強制は、見えない行動が活発になり、
見える行動は小さくなる。

コーチの大きさがチームの大きさ

狭くて浅いコーチより、
広くて深いコーチがいい。

流行より、本質を、
過去の遺物より、未来の創造を。

みらいじくが、
スポーツコーチングの新規軸
を揃えました。

人体の機能を発揮しやすい方法

挑戦は、
確かめる時間。

失敗は、
気づく時間。

成長は、
満たされる時間。

これを、選手が自発的に繰り返す。

⋯これは夢物語か。

でも、もし、この夢が実現できるとしたら。

勝てない要素が減るほどに、勝利が近づく。

ひとりに向かった怒鳴り声でも、
萎縮は、チーム全体に広がる。

・間違えない
・目立たない
・コーチの機嫌を損ねない

よく見ると、

選手の頭は、
勝てない状況の改善、より、
自分の身の危険回避に満たされる。

人間は、見たいものを見つける性質。

自分の身の危険回避が欲求になれば、
身の危険回避を見つけ、
勝つ方法は見つからない。

勝利の女神はコーチの中

勝利のピースが多いほど、勝ちが近づく。
負けのピースが多いほど、勝ちが遠のく。

勝利のピースを、増やし、
負けのピースを、手放せば、
勝てる。

コーチがこの方針で始めれば。
コーチの中の勝利の女神が微笑む。

未来軸スポーツコーチング講座で学べること

詳細理解「未来軸スポーツコーチング|7つの信念」

1)まだ、できていない。でも、もう分かっている。
2)出どころ
3)時間は、ひっくり返せる
4)正しさは、更新される
5)未来が、今を動かす
6)まだ、できていない。でも、もう分かっている。を育てる
7)だれでも、いつからでも

詳細理解「未来軸スポーツコーチング7つの信念【技術編】」

1)勝利のピース(部品)をいっぱい集めた人の勝ち
2)勝利を加速するピース(時短ピース)を生かす
3)根性は、未来が明るくない人専用アイテム
4)今日の練習から、明日へのプレゼントが生まれる
5)穏やかな未来を感じる。
6)科学・力学、が、より所
7)手持ちのピースと、ゲットするピース

みらいじくの、現場への活かし方、直接回答

コーチ(あなた)の現場でリアルに起きていることを、みらいじくで解決。
みらいじく相談窓口のチャットで、質問数無制限でお答えします。

準備中。
※詳細が決まりましたら、優先的にご案内を差し上げます。

スポーツは、未来を育てる学問になれる

スポーツは、勝つためにある。

本気で挑み、
出し切り、
仲間と喜び合う。

その価値は、大きい。

でも、勝利を目指す”だけ”なら
試合終了の笛が鳴ったとき、
残るのは何だろう?

コーチの指示で動く選手から、
コーチの声を取り除いたら、
何が残るか。

教わり慣れた人から、
教える人を奪ったら、
自分の足で進んでいけるか。

勝たせることと、
自分で勝ちに向かう選手を育てることは違う。

行動させることと、
行動を起こす選手を育てることも違う。

スポーツが選手に
「自分で見付け、修正する習慣」を与えられれば、
競技が終わっても、その力は終わらない。

未来のインストール

目的地を入れなければ、
ナビは道を案内しない。

どんな未来に行くか入れた途端、
ナビは最速の道を案内し、
状況の変化に応じてリルートを繰り返す。

実現し得る最善の未来を、
今、リアルに感じることが、
人間という装置の、目的地入力。

未来が見えると、
今も見える。

選手が競技を終えた日にも残る力を、
今日のスポーツで育てる。

勝敗だけを育てるスポーツコーチングから、
未来も育てるスポーツコーチングへ。

これが、未来軸スポーツコーチングです。

準備中。
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