みらいじくは、未来から今を見ることで、
今まで見えなかった選択肢が見えてくる体験です。
その変化を、
まず、自分に。
次に、選手に。
そして、ほかの指導者へ。
みらいじくが届く範囲に合わせて、
3つのクラスを用意しています。
Tクラス
自分で体験/完全無料、何度でも無料、いつまでも無料。
選手に伝える前に、
まず、自分で体験する。
誰かに伝える前に、
まず自分で体感する。
解決した未来から今を見たとき、
見えている問題はどう変わるのか。
選ぶ言葉は、どう変わるのか。
次にすることは、どう変わるのか。
生活や仕事の身近な課題を使って、
未来から今を見る感覚を、自分の中に育てます。
知識として分かるだけではなく、
「あ、本当に見え方が変わる」
を、自分で確かめる。
自分で体験していないことを、
他人に体験させない意味も持つクラスです。
Yクラス
選手に、活かす/自分で体験した人が対象。
自分で体験したみらいじくを、
スポーツ指導へ移していきます。
選手が理解しない。
練習に集中しない。
試合になると力を出せない。
指示を待ち、自分で判断できない。
その問題を、
今の選手だけを見て解決しようとすると、
指導は、問題の修正に追われ続けます。
Yクラスでは、
選手が実現できる最善の姿から、
今の声かけ、練習、関わり方を見つけます。
未来質問。
練習設計。
選手の自走。
チームづくり。
そして、勝利への接続。
みらいじくに、加速ピースの学びを加え、
選手の可能性を引き出す指導へ変えていくコースです。
※スポーツを対象としない方は、直接Jクラスに進むことが出来ます。
Jクラス
みらいじくを、伝える人を、育てる/自分と選手で体験した人が対象。
みらいじくを知っている人から、
みらいじくを伝えられる人へ。
Jクラスでは、
原理を説明するだけではなく、
ほかの指導者が自分で体験し、
選手に活かせるようになるところまで支えます。
答えを教えるのではなく、
見える場所を渡す。
方法を覚えさせるのではなく、
その人の中から方法が生まれる状態をつくる。
競技が違っても、
立場が違っても、
みらいじくの原理を崩さずに届けられる。
Jクラスが育てるのは、
みらいじくを語れる人だけではありません。
みらいじくを活かす人を、
育てられる人です。
上へ進むための、階段ではありません
「T・Y・J」は、
能力の優劣を表すランクではありません。
みらいじくが届く先の違いです。
Tクラスは、自分へ。
Yクラスは、選手へ。
Jクラスは、指導者へ。
自分に起きた変化が、
選手との関わりを変える。
選手との間に起きた変化が、
次の指導者へ渡っていく。
ひとりの中で始まった未来が、
少しずつ、現場の未来になっていきます。
まず、自分に
まだ、選手に伝える必要はありません。
うまく説明できなくても構いません。
最初に必要なのは、
自分の中で、体験していること。
見る場所が変わると、
見える今が変わる。
発想の出どころが変わると、
見えるものが変わる。
その小さな体験から、
みらいじくは始まります。