”みらいじく” は、スポーツから、生まれました。

同じように汗を流し、
同じように勝利を願い、
同じように練習を重ねる。

それでも、

大きな成功へ届く選手と、
その少し手前で、足踏みを続ける選手がいます。

違いは、何だろう。

どうして、成功したのだろう。
どうして、そこまでだったのだろう。

成功するための要素に、
まだ見つかっていないものがあるのではないか

みらいじくは、
スポーツの現場に残り続けた、その問いから生まれました。

すべて大切。でも、すべて一部分。

動き。
フィジカル。
頭脳。
マインド。
練習方法。
指導方法。
環境。
経験。

どのピースも、成功に必要なものです。
⋯でも、どれも全体の一部分でした。

ひとつひとつのピースは、
自分の向かう先を知りません。

優れた技術も。
強い身体も。
豊富な知識も。

向かう先の実感が揃って、初めて、
ひとつの成功へ向かって働き始めます。

では、

すべてのピースを包み、
同じ方向へ働かせているものは何だろう。

成功へ向かう選手たちは、
何を持っているのだろう。

探し続けました。
そして、見つけました。

成功は、目標ではなく、立ち位置だった。

スルスルと導かれるように、
成功へ近づいていく選手がいます。

失敗しないわけではありません。
迷わないわけでもありません。

いつも正しい方法を知っているわけでもありません。

それでも、進んでいく。

その選手たちは、

失敗している今に立って、
成功する方法を探しているのではありませんでした。

成功した未来を、リアルに感じている

その未来に立って、
今の自分を見ている。

成功した未来から見たら、今、どうしてる?

未来は、遠くに置かれた目標ではありません。

今を見るための、立ち位置です。

未来を軸にした視線が、

動きも。
身体も。
頭脳も。
マインドも。
練習も。

すべてのピースを、もう知っている成功へ向けていく。

成功のピースを増やしたのではありません。
成功する方法が生まれてくる場所を、見つけた⋯。

それが、みらいじく、です。

もう知っている景色に、近づいている実感

発想には、出どころがあります。

問題が、出どころなら、
問題が育ちます。

解決した未来が、出どころなら、
解決が育ちます。

みらいじくは、
実現し得る最善の未来から、最善の今日を育てます。

昨日と同じグラウンド。
昨日と同じ体育館。

そこに、未来の景色に近づいている実感、が加わります。

成功も、失敗も、上達に変わる。

成功した未来に立つとき、
最初に見えるのは、方法ではありません。

その未来にいる自分の、気分です。

やっと届いた、という喜び。
ここまで来た、という充実感。
身体の奥に広がる安心。
仲間と顔を見合わせたときの、誇らしさ。
次へ進みたくなる、静かな高揚。

未来がリアルになるほど、
それが温かく穏やかなほど、
その気分は、今の自分にも伝わってきます。

まだ、成功していない。
でも、成功した自分の気分の良さは、もう分かる。

気分の良い未来が、今を引っぱる。

「頑張らなければ」と、自分を押す。
「失敗してはいけない」と、自分を追い込む。

それでも、人は動けます。

でも、その力が続くのは、
押している間だけ。

未来の気分の良さがリアルになると、

やらなければならないからではなく、
知っている未来へ近づきたくなる。

我慢して続けるのではなく、
続きを確かめたくなる。

無理に今を押し出さなくても、
未来が、今を引っぱり始めます。

小さな成功を、ちゃんと喜べる。

成功した未来の気分が分かると、
小さな変化の意味が見えてきます。

昨日より、少し軽く動けた。
今までとは違う感覚があった。
練習の中で、ひとつだけ噛み合った。

この段階では、まだ足りないけれど、

「あの未来の気分に、少し近づいた」

と分かります。

だから、小さな成功をちゃんと喜べる

大きな成功だけを褒めるのではなく、
未来へ向かった小さな変化を見つけて、喜ぶ。

その喜びが、
未来の気分をさらにリアルにします。

まだ、できていない。
でも、もう分かっている。

未来が近づくたびに、
今の気分も、少しずつ未来側へ変わっていきます。

だから、みらいじく。

みらいじくは、
苦しい現実から目をそらすための、

前向き思考ではありません。
成功を思い込むための、暗示でもありません。

実現し得る最善の未来を、
今、リアルに感じる。

その未来の気分の良さに立って、
現在を見る。

もっと良い未来へ更新する。

その繰り返しです。

努力が足りないのではありません。
夢が弱いのでもありません。

努力と夢の間に、
未来の気分が通っていなかった。

頑張って、未来へ進むのではない。
未来の気分に、今日を連れていってもらう。

無理に自分を動かし続けなくても、
「もう知っている、あの未来へ行く」と、
無意識が自然に動き始める。

努力が、夢に向かい始める。

努力が、気分の良い未来へつながっていく。

みんなの努力が、みんなの夢にむかうよう⋯。

もっと未来が見える方法を探している方は。

はじめての、みらいじく」から

未来軸スポーツコーチング7つの信念
未来軸スポーツコーチング7つの信念【技術編】

を受け取ってください。

みらいじくの考え方を、
最初の一歩から、

分かりやすくまとめています。

池上信三|みらいじくコーチ

未来から始める、スポーツコーチング。

現MFフィギュアスケートアカデミー、オフアイスコーチ

はじめての みらいじく

まだ、実現していない。
でも、もう知っている未来があります。

成功したときの景色。
身体に広がる安心。
思わずこぼれる笑顔。
ここまで来た、という充実感。

その先へ進みたくなる、
静かな高揚。

未来がリアルになるほど、
その気分の良さは、今にも伝わってきます。

すると、

未来の気分の良さに、
今の自分が引き寄せられていく。

未来が、今の自分に近づいてくるのではなく、

見えるものが変わる。
選ぶものが変わる。
身体が動き始める。

未来が今に、入り始めた合図です。

そして、努力が、未来の方向を向き始める。

みらいじくの7つの信念は、
正しく行動するための、七つの決まりではありません。

まだ起きていないのに、
もう知っている。

今が未来に引き寄せられるほど、
リアルで、気分の良い未来をつくる。

そのための、七つの信念です。

みらいじく|7つの信念

1)まだ、できていない。でも、もう分かっている。

好ましい未来が見えた瞬間、ちょっとソワソワして、不思議と落ち着く。

未来が今を動かした。

2)出どころ

答えを知りたい、みんなそう思う。

でも答えは、出どころで、簡単に変わってしまう。

今まで、過去が、失敗が、他人が、出どころだったけど、

これはからは、未来が、成功が、自分が出どころ。

3)時間は、ひっくり返せる

過去から未来へ進むのが時間。

誰もが、そう信じている。

でも時間はひっくり返せる。

身体はもう、未来予測で今をつくってる。

あとは頭が、時間をひっくり返すだけ。

4)正しさは、更新される

正しさは、人によってバラバラ。

正しさは、未来の自分の気分の良さ、に置く。

5)未来が、今を動かす

今、未来をリアルに感じる。

未来、が今を動かす。

6)まだ、できていない。でも、もう分かっている。を育てる

ひとつのことに、いろんな感覚や想いが乗っているほど、情緒が豊か。

情緒が、未来を鮮明にする。

知識、経験、情緒が、未来の気分の良さをリアルに感じた瞬間。

今が動く。

7)だれでも、いつからでも

みらいじくは、だれでも、いつからでも、持てる。

過去は情報、
今は観察、
未来を生きる。

みらいじくスポーツコーチング|7つの信念

みらいじくは、スポーツから生まれました。

みらいじくは、
全てのピースを動かす土台。

だけど、スポーツがそれだけで完成しないと知っています。

だから、

みらいじくスポーツコーチング7つの信念に詰め込みました。

1)勝利のピース(部品)をいっぱい集めた人の勝ち

勝利のピース(部品)が多い人が勝ちやすい。

勝利のピースってなに?の知識が多いほど、

みらいじくが選ぶバリエーションも多い。

2)勝利を加速するピース(時短ピース)を生かす

みらいじくは、土台。

時短ピースを、土台に乗せる。

みらいじくがご用意している時短ピース/

・バネトレ|全身バネを作って鍛える、しなやかパワフル動作のコツ
・スポーツゲシュタルト|動きの全体像を頭で動かす3Dイメージトレーニング
・未来のインストール|無意識が叶えたい未来に自動的に導く
・N-ゼロ|不安、不信、焦り、恐怖、ネガな脳内通知を消す
・プライマリーモーション|力学が導く動きの新解釈

3)根性は、未来が明るくない人専用アイテム

この練習の行き先が見えない。

この練習の行き先の気分が悪い。

根性の出番です。

この練習の行き先が「気分が良い」なら、

今は自然と動きます。

4)今日の練習から、明日へのプレゼントが生まれる

今、見つけた、大発見!

を明日の自分にプレゼントする。

だから、今日の練習は、明日の自分へのプレゼント探し。

5)穏やかな未来を感じる。

穏やかじゃないと未来は見えない。

穏やかな未来がハッキリと見えれば、その瞬間、すでに変化している。

6)科学・力学、が、より所

「絶対にそうなる」ピースは、強い。

「科学、力学」が、絶対にそうなる、に近く、

「経験、伝統」は、絶対にそうなる、からは遠い。

7)手持ちのピースと、ゲットするピース

すでに持っているピースと、

今から手にいれるピース。

強くて時短できるピースの価値が高い。

サポート例、種目/対象者/テーマ

アスリート個人サポート

フィギュアスケート/選手個人/ジャンプのメカニズム分析+トレーニングの絞り込み

ジャンプの成功確率が悪すぎる、というお悩みです。

左右にエッジを滑らせる滑らかな滑りの中にある、フィギュアスケート特有のリズムを掴み取るのをせずに、ジャンプを跳んでいたことを見つけ出し、オンアイスの練習設計と、オフアイスのバランストレーニングの設計を行いました。

コーチの指導を受けていても、長期間成功できないこともあります。この場合、「別の視点の分析」を取り入れることをお勧めします。

※力学的視点を持ち込んだり、コーチと選手の理解の乖離を見付けて橋渡しをしたり、テーマの飛躍があれば細かなステップに分けたりして、着実に前進する足がかりを作る作業です。

陸上/パーソナルサポート(東京2020五輪出場選手)/悩みの分析、問題抽出、改善策の絞り込み

左足首の痛みが治らないというお悩みです。

痛みの原因は、左足の接地時に、左足が地面に対して十分な後方への速度が出せていなかったためでした。

さらにその理由は、左足を後ろから前へ持っていく原動力を、腸腰筋の仕事だと考えていたのが主な原因だと判明。左足首の蹴りの力の一部分を使って、左脚を前に跳ね返す動きをすることで解決しました。

これは、いわば「悩みの発生源を見つけて、シンプルな解決策を仕立てる」仕事です。

長期間の悩みは「あなたが探っているところ以外」に原因があることが多いのです。

舞踊/舞踊家/「やりたい動きが出来ない」。理由の抽出、トレーニングづくり

表現したい動きをしているつもりでも、表現が伝わらないというお悩みです。

人間は、サムアップされれば「グッドのサイン」として捉えるように、特定のカタチや、特定の動きを見ると、無意識的に、そこに意味を見つけます。

関節可動域の限界からリラックスして、もう一段階可動域を広げる練習を通して、伝わる表現を身につけました。

ボクシング/プロ選手/体のバネを活かしたパンチ、フットワーク(バネトレ)

ジャブが短く弱いというお悩みです。

鋭いジャブを打とうとして固くなり、肩甲骨の可動域を止めていたのが原因でした。

肩甲骨の動きの知識と、可動域の広げ方、筋肉がバネになるプロセス、バネ化した肩甲骨の動きがパフォーマンスを出す理由を理解してから、肩甲骨のバネ動作練習+動きが破壊力になるための瞬発緊張(一瞬、全身を固めて伝達エネルギーを最大化する一瞬の動き)を鍛えるエクササイズを新設計してご提供しました。

ダンス/プロダンサー/クイックな動作と、しなやかな動作の、分離、共存(バネトレ)

日本人アルゼンチンタンゴダンサーが、本場の動きに到達する方法が分からないというお悩みです。

本場のダンサーとの骨格の違いからくる、印象の違いと可動域の違いを加味したうえで、アルゼンチンタンゴの特徴的な美しさを保ったまま、クイックな動き、しなやかな動きを織り交ぜて身につけられるよう、解剖学的、生理学的に適したエクササイズを設計してお渡ししました。

ギター/一般愛好家/安定したストロークを体のバネの仕組みで身につける(バネトレ)

長年ギターを弾いているけれど、テンポが速いストロークができず、スローなストロークでは、テンポが乱れるというお悩みです。

また、手首の関節をグラグラにするとストロークにならない。筋肉を使おうとすれば固くなる。というお悩みも感じています。

手首を「手首の弾性強度に共振させるテンポ」で揺らせば、手首のバネ動作になります。説明すると複雑になりますが「実際やるのは簡単」です。

1)手首を優しく固定する
2)肩肘(あるいは胸郭)を揺り動かして、手首がバネ化

この2段階を練習することで出来るようになり、一度出来れば戻りません。

コーチ・チームへのサポート

MFフィギュアスケートアカデミー/定期サポート/オンアイスの予習、能力開発トレーニング

中庭ヘッドコーチからは「オフアイストレーニングは、氷上練習の予習」との指示を受けています。

氷上でジャンプが成功するのに必要な、理解と、それを実践するために必要な身体能力の組み合わせを予習としています。

特に「理解」の部分が重要で、ジャンプメカニズムの力学的分析を、脳科学的、心理学的に適した伝え方を行い、筋肉以外の身体能力の要素を伸ばすことを主体にしています。

※筋力以外の身体能力=主に脳の機能向上を目的として、速い動きをゆっくり感じるようになる、見えない部分の動きが把握できる、その日の調子に関わらず動きの位置とタイミングが正確になる、氷上で指示される動きの理解と自動実施(刷り込み)、無意識が味方をしてくれる方法など多岐にわたります。

高校ボート部(ローイング部)/コーチ+生徒(2日間セミナー)/勝ち切る技術+勝ち切るマインド

トライアンフマップセミナー、および、実際の動作から、部員に共通の問題を抽出し、トレーニングに濃縮を行いました。

トライアンフマップは「成功までの手順」と「無意識の稼働」を組み合わせたオリジナルコンテンツです。無意識が成功までの道のりを進ませてくれることを目指しています。

また、さまざまな動作をしてもらうことで、部員に共通の改善点を抽出して、最終的に2~3項目の強化ポイントに濃縮してお渡ししました。

全国大会常連校になってくれました。

名門大学駅伝部/全部員/走りの力学+トレーニング設計、トレーニングの狙い解説講座

名門駅伝部へのトレーニング提供です。怪我人が多く主力選手が試合に出られないため、怪我を無くすトレーニングを設計して欲しいというのが当初の依頼です。嬉しいことに初年度、怪我人ゼロになりました。

走り方指導と、トレーニングの精度を上げるための追加解説などを繰り返し行なっています。

高校ラグビー部/コーチ+選手/チーム事情に沿った勝利方法の策定+技術指導+トレーニングづくり

名門校と比較して明らかに体が小さい、高校生になってからラグビーを始める選手が多い、外国人を補強できない、という環境で、勝つための道を探り、練習設計をするというご依頼です。

力学的に適した、スクラム、タックル、フットワークの新設計と、これらを活かしたフォーメーションづくりに加え、無意識を勝利に向けるいくつかの取り組み(※)、指令伝達経路の鮮明化などを行いました。

その年、全国大会に進出できました。

MFフィギュアスケートアカデミー/コーチ/指導の確認+疑問の解消

MFアカデミーは、すべての選手を、すべてのコーチが見守る仕組みです。氷上で解決が難しい課題があると、コーチ相談してくれます。

その時、当該選手のオフアイスでの様子と、指導方針を共有します。

コーチと共同で、選手の氷上での動作確認をすることもあり、選手育成の立場による垣根がなく、より良い解決策に向かってみんなで進みます。

近代5種/選手/チームへの実践セミナー(陸上トラックにて走りの力学的解説+走りの改善トレーニング実施)

近代五種の5種目の中で”走り”に特化した実践セミナーを行いました。

走りの専門家ではないけれど、走りの専門家に匹敵する走りを持っていなければなりません。

多種目をこなす選手たちに、負担が少なく走りが効率化されるよう、セミナーの中で各選手の走りを見極め、個別の改善テーマと、チーム全体で取り組む内容に濃縮してお伝えしました。

フィギュアスケート合宿/小学生〜大学生選手/ジャンプのメカニズム理解と実践

MFアカデミーではない、他チームへの合宿に参加しました。

主にジャンプのメカニズム解説と、それを身につける手順を伝えて、合宿に活かすのが目的ですが、無意識が勝利を自動的に導いてくれる方法も併せることで、合宿の効果を高める意図を加えました。

競技団体・企業・学校 サポート 

「テニス+バネトレ」イベント/一般テニス愛好家/テニス専用、体のバネの鍛え方

プロテニスプレーヤーの所属会社からの依頼で、一般テニス愛好家向けの、「テニス専用、体のバネの鍛え方」というイベントを行いました。

テニス雑誌に解説されている動きを「体のバネ目線」で解説したうえで、テニスコートで実践する方式です。

例/プロネーションとは、前腕の内外旋ですが、これをバネできた人だけが、プロネーションを活かした強烈なサービスが可能です。そのためには⋯、といった感じに、導入、理解、実践をセットにして回す方式で進めました。

スキー連盟/ナショナルコーチカンファレンス/コミュニケーションスキル+伝達力

スキー連盟管理下で活躍している「全日本のコーチとトレーナー」を対象とした、指導方法に関するカンファレンスの、講師として登壇させていただきました。

今年のテーマはコミュニケーション。非常に若い選手たちの感性とコーチの感性が合わない場合はどうする?など、具体的な内容の集合体です。

あらかじめ本部長、副本部長、担当役員の方たちとミーティングを重ねて内容を決定して、ミラノコルチナオリンピックのメダル奪取に向けるという明確な意図を持ってのカンファレンスでした。

高校/教員/コンプライアンスセミナー

高偏差値がゆえの、学生コントロールの難しさを、感情的にならずに解決したいとのご依頼です。

問題と感じている出来事の全てを「面白みに変える」ための手順と方法をお伝えして、自分なりの方法に行き着く60分間をご提供しました。

上場企業案件/部活動コーチング検定の企画・制作・実施

部活動指導員を派遣している企業様から、自社から派遣されているコーチの質の担保を目的とした検定制作依頼を受けて実施し、実行中です。

コンプライアンス、インテグリティー、年代別指導法など、時代を反映した内容であることと、一般的な知識から、現場に踏み込んだ内容を理解・実践できることに留意し、コーチの質を担保できるように設計しています。また、時代の変化に対応したバージョンアップをさせていくという方針も加え、テキストと認定試験を制作しました。

自治体/部活動指導員研修会/自治体に登録している指導員/セミナー(2日間)+テスト制作実施

埼玉県戸田市部活指導員研修会の講師を行いました。

法令に定められた内容を、現場の言葉に訳して伝え、現場をイメージした学習機会になるようなスライドを作成して実施しました。

自治体/部活動指導員研修ビデオ制作(45分間)/台本づくり、撮影、編集、納品、ビデオ研修後の質問回答

目黒区部活動指導員研修ビデオの制作です。

文化部にも対応できるというご依頼に沿って、「日本語の特徴を指導に活かす方法」を、ぎゅっとまとめたビデオを制作して納品しました。現場の悩みを少しでも解消できるように、ビデオを制作するだけでなく、ビデオをご覧になった指導員からのご質問にお答えもしています。

週刊ゴルフダイジェスト/連載+特集(体がバネの鍛え方、動きの専門家として情報提供)

体のバネの専門家として、1年間の連載をさせていただいた後、動作分析やトレーニング設計者の専門家として、たびたび誌面に登場させていただいています。

連盟主催/陸上部高校生/生徒/記録の伸ばし方、体のバネとパフォーマンス

地方の陸上連盟からのご依頼で、所属選手200名ほどが参加する、記録の伸ばし方についてのセミナーを開催させていただきました。

陸上競技は、多種多様な種目の集合体であるため、種目ごとのコツではなく、人間の頭と体がどのようにパフォーマンスを出すか、というところに絞って、セミナーを構成しました。

200名全員にとって価値を感じてもらうために、ライブ感を感じながら、笑いあり、ガーンとする発見ありの時間を過ごすことで、学べてしまうようにしました。


※Qメソッドの知見が、みらいじくの必須条件です。池上悟朗氏に感謝いたします。