
池上信三/みらいじくコーチ
未来から始める、スポーツコーチング。
何度伝えても、選手に届かない。
選手に任せると、緩む。
厳しくすると、問題になる。
なんとなく感じる、選手との距離。
練習しているのに、伸びが止まる。
次の練習…アイデアが浮かばない。
コーチの悩みが解決する前に、
次の練習は、ちゃんときます。
こんなコーチの悩みを解決させるのが、みらいじく。
成功を穏やかに振り返っている未来から、
今の選手と練習を見つめると、
成功へと「結果を変えた気づき」が浮かぶ。
たとえば、
「選手が理解してくれない」
そんなときは、
「選手が理解し、自分から夢中で取り組んでいる未来」
に立ってみる。
ちょっとしたコツは必要ですが⋯
その未来から、今を見つめると、
解決策が見えるんです。
あーなりたい、こーなりたいと、未来を願うんじゃない。
達成してしまった未来から、今を見る。
最高成績をもっと速く。
最速の練習と指導をつくる。
そんな、みらいじくSPORTSを、
アスリートやコーチに伝えています。
活動
アスリート一人から、チーム、コーチ、競技団体まで。
ご依頼の大きさは違っても、
見ているものは、いつも同じです。
その人たちが望む結果を達成し、
「あのとき、これに気づいたことが大きかった」と、
穏やかに振り返っている未来。
そこから、今をつくります。
- MFフィギュアスケートアカデミー/オフアイスコーチ
- 全日本スキー連盟/国際情報委員
- 全日本スキー連盟ナショナルコーチカンファレンス/ファシリテーター
- 部活動コーチング検定/企画・制作・実施
- 中高教員を対象とした「生徒が伸びるコンプライアンス研修」
- 中学校部活動指導員研修講師/目黒区・戸田市
- 2010年ゴルフダイジェストアワード読者大賞受賞・連載
著書・教材
- 『体育が嫌いな君たちへ』/ゴルフダイジェスト社
- 『常識破りの+50Y宣言』/ゴルフダイジェスト社
- 『筋肉を高反発ゴムに変える』/健康ジャーナル社
- 『バネトレ――野球センスを向上させる方法』/リアルスタイル
主な指導選手
- 中井亜美:フィギュアスケート/ミラノ・コルティナ五輪 銅メダル
- 松枝博輝:陸上競技5000m/東京2020五輪代表
- 加藤季温:テニス/元全日本チャンピオン
- 美翔かずき:ダンサー・表現力指導者/元宝塚歌劇団
- 青木祐奈:フィギュアスケート/四大陸選手権チャンピオン
- 中田璃士:フィギュアスケート/世界ジュニア選手権チャンピオン
- HanaBath:フィギュアスケート/世界ジュニア選手権2位
- ほか多数
来歴
1966年、長野県松本市生まれ。
鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師
三級海技士(機関)
整体師としてスポーツに関わるなかで、
懸命に練習しているのに、上達が止まってしまう選手たちと出会いました。
どうしたら、伸びるのか⋯。
打開策を探し、提案し、試し、また考える。
そんなことを繰り返しているうちに、
スポーツ上達法の深淵へ、すっかりハマりました。
深掘りを最初にカタチにしたのは、
力学をベースとしたスポーツ理論、プライマリーモーション。
次に、全身バネになる、バネトレ。
これでスポーツの伸び悩みを解決できたかと思たけれど、
浅はかだった。
同じ言葉でも、選手によって動きが違う。
伝わってるのに、動けない。
不安や焦りに翻弄される。
そこから、身体と力学だけでなく、
脳、認知、意識、無意識、神経、心理。
人間という、少々クセのある装置そのものを
スポーツ指導に生かすようになりました。
現在は、
- 全身のしなやかな出力をつくる「バネトレ」
- 動きの全体像を頭の中で動かす「スポーツゲシュタルト」
- 無意識に未来を置く「未来のインストール」
- 不安・不信・焦り・恐怖による脳内通知を静める「N-ゼロ」
- 力学から動きを読み直す「プライマリーモーション」
この5つを、
みらいじくSPORTSの「加速ピース」として活用しています。
これまで指導してきた競技は、20種目を超えます。
競技が変われば、動きもルールも変わります。
それでも、伸びるきっかけは似ています。
結果が変わるより前に、
見えているものが変わるんです。
未来に立った目線から「結果を変えた気づき」を得る。
未来から始める、スポーツコーチング。
それが、みらいじくSPORTS。