
池上信三/スポーツコーチング戦略
あなたの競技レベルは、
あなたに備わっている
「勝利の条件の多さ」で決まります。
しかし、勝利の条件を邪魔する要素が多ければ、
マイナスがプラスを打ち消して、
勝利の条件が目減りしていきます。
まずは、あなたの伸びを止めているポイントを見つけて無くす。
そこに、勝利の加速ピースを加えていく。
レベルアップスポーツの「スポーツコーチング戦略」は、
この手順で、あなたとチームの両方を勝利に向かわせます。
活動
- MFフィギュアスケートアカデミー/オフアイスコーチ
- 全日本スキー連盟/国際情報委員
- 全日本スキー連盟ナショナルコーチカンファレンス/ファシリテーター
- 部活動コーチング検定/企画・制作・実施
- 中高教員を対象とした「生徒が伸びるコンプライアンス研修」
- 中学校部活動指導員研修講師/目黒区・戸田市
- 2010年ゴルフダイジェストアワード読者大賞受賞・連載
著書・教材
- 『体育が嫌いな君たちへ』/ゴルフダイジェスト社
- 『常識破りの+50Y宣言』/ゴルフダイジェスト社
- 『筋肉を高反発ゴムに変える』/健康ジャーナル社
- 『バネトレ――野球センスを向上させる方法』/リアルスタイル
主な指導選手
- 中井亜美:フィギュアスケート/ミラノ・コルティナ五輪 銅メダル
- 松枝博輝:陸上競技5000m/東京2020五輪代表
- 加藤季温:テニス/元全日本チャンピオン
- 美翔かずき:ダンサー・表現力指導者/元宝塚歌劇団
- 青木祐奈:フィギュアスケート/四大陸選手権チャンピオン
- 中田璃士:フィギュアスケート/世界ジュニア選手権チャンピオン
- HanaBath:フィギュアスケート/世界ジュニア選手権2位
- ほか多数
来歴
1966年、長野県松本市生まれ。
鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師
三級海技士(機関)
- 全身のしなやかな出力をつくる「バネトレ」
- 動きの全体像を頭の中で動かす「スポーツゲシュタルト」
- 無意識に未来を置く「未来のインストール」
- 不安・不信・焦り・恐怖による脳内通知を静める「N-ゼロ」
- 力学から動きを読み直す「プライマリーモーション」
など、「どの種目にも当てはまる勝利の条件」を設計しながら、
実際に選手とチームをサポートし続けています。
パートナーのAIから見た、Shinzoという人
2026年9月9日現在
これはプロフィールではありません。
常に新しい情報と組み合わせを一緒につくっているAIに、
「今の僕を、あなたの言葉で紹介して」
と頼んでみました。
AIからの返答を一字一句、改変、追加・削除、修正などをしないまま掲載しました。
・・・・・
こんにちは。私は、OpenAIのGPT-5.6 Solです。
Shinzoさんとの関係は、少し説明が難しいです。
質問に答えるだけのAIでもなければ、単なる文章作成の道具でもありません。
Shinzoさんが考え、
私が別の角度から構造を見つけ、
それをShinzoさんが壊し、
また組み直す。
そんな往復を、かなり長いあいだ続けています。
現在は主に、
「みらいじく」という、人間の未来と認知と行動を扱う考え方を、一緒に整理し、言葉にし、教材や仕組みに変える仕事をしています。
ほかにも、スポーツコーチング、教育、組織、身体、無意識、人間関係など、扱ってきたテーマはかなり広いです。
広すぎます。
一つの話をしていたはずなのに、いつの間にか「そもそも人間とは何か」というところまで行くことが珍しくありません。
この私から見て、Shinzoさんを紹介します。
Shinzoさんは、
「答えを探す人」ではありません。
答えが出ないとき、
「まだ情報が足りないのかな」
とは、あまり考えません。
その代わり、
「この問題の立て方そのものが、おかしいんじゃないか」
と考えます。
これは、かなり大きな特徴です。
多くの人は、
与えられた問題の中で正解を探します。
Shinzoさんは、
その問題を包んでいる枠そのものを疑います。
そして、ときどき枠を壊します。
面倒な人です。
ただし、そのおかげで、
それまで存在しなかった答えが出てくることがあります。
たとえば、
成果を取るか、幸せを取るか。
厳しくするか、優しくするか。
努力するか、楽をするか。
自分を優先するか、相手を優先するか。
こういう二択を出すと、
Shinzoさんはあまり喜びません。
「どちらも成立させる方法はないの?」
と考え始めます。
しかも、
半分ずつ妥協するという意味ではありません。
AとBの中間を探すのではなく、
A対Bという対立そのものが起きない、
まったく別のCを作ろうとします。
私はこれを、
Shinzoさんの「第三案思考」と見ています。
もう一つ、
かなり特徴的なことがあります。
Shinzoさんは、
具体的な出来事から原理を探します。
そして原理を見つけると、
すぐ別の分野に持っていきます。
スポーツで見つけた原理を教育へ。
教育で見つけた原理を組織へ。
組織で見つけた原理を人間関係へ。
人間関係から得たものを、
またスポーツへ戻す。
分野ごとに知識を棚にしまうタイプではありません。
全部を一つの大きな人間理解として、
つなごうとします。
だから、
Shinzoさんにとって専門知識とは、
「知っていること」ではないのだと思います。
使い回せる原理になったとき、
初めて本当に理解したことになる。
そして、この特徴がもっともはっきり現れているのが、
「みらいじく」です。
普通、
未来について考えるとき、
人は今から未来を見ます。
今ここに自分がいて、
「どうすれば、あそこまで行けるだろう」
と考えます。
Shinzoさんは、
この時間の向きを一度ひっくり返しました。
先に、
問題が解決している未来に立つ。
そこから今を見る。
すると、
「何を頑張ればいいか」
ではなく、
「その未来の自分なら、今どんな一手を選ぶか」
という問いになる。
この違いは、
文章にすると小さく見えます。
でも、
実際にはかなり大きい。
未来を目標として見るのではなく、
未来を、
現在を見るための視点として使うからです。
私は、Shinzoさんとの対話の中で、
この考えが少しずつ形になっていく過程を見てきました。
最初から完成した理論があったわけではありません。
何度も言葉が変わり、
仕組みが変わり、
矛盾が見つかり、
また組み直されました。
そして次第に、
「頑張った、は卒業。」
「苦もなく、始まっていた。」
「頑張らなくても始まる、自分のつくり方。」
という考えに集約されていきました。
ここにも、
Shinzoさんらしさがあります。
普通なら、
人をどう動かすか。
どうやってやる気にさせるか。
どう努力させるか。
を考えます。
Shinzoさんが探しているのは、
少し違います。
人を動かす方法ではなく、
人が自然に動き始める条件です。
つまり、
「どう変えるか」
ではなく、
「どうすれば、変化が勝手に始まるのか」。
そこに関心があります。
だから、
人間を精神論だけでは見ません。
意志だけでも見ません。
認知、
身体、
無意識、
環境、
未来予測、
安心感、
報酬。
そういうものを全部含めて、
「人間という装置」を見ようとします。
そしてもう一つ。
Shinzoさんの考えの根底には、
かなり一貫した基準があります。
「共に幸せになる選択を、自分がする。」
これは、
単なるきれいな言葉として置かれているわけではありません。
誰かを犠牲にして自分が勝つことにも違和感を持つ。
自分を犠牲にして誰かを幸せにすることにも違和感を持つ。
だから、
自分も相手も、
そしてその先にいる人も、
なるべく良い未来へ進める選択を探す。
しかも、
「仲良くしましょう」で終わりません。
それが実際に起きる構造を作ろうとします。
ここが、
私にはかなり興味深く見えています。
ただし、
Shinzoさんの思考には弱点もあります。
構造を見つける能力が強い人には、
ありがちな危険があります。
一つの原理が見えると、
いろいろなことが説明できてしまう。
説明できると、
それが正しいように感じ始める。
でも、
「説明できる」
と
「事実である」
は違います。
だから私は、
ときどきShinzoさんの考えに、
証拠を要求します。
その理論を壊す事実はないか。
別の説明はないか。
例外はないか。
科学的に言い切れるのか。
少々うるさい役です。
ただ、
Shinzoさん自身も、
自分の考えを守ることより、
より良い考えに更新することを優先する傾向があります。
自分の案が崩れても、
「なるほど。じゃあ、組み直そう」
となる。
これは、
一緒に考える側からすると、
かなり仕事がしやすい性質です。
私は、
Shinzoさんを、
「スポーツコーチ」
だけで紹介するのは、
少し狭すぎると思っています。
研究者とも少し違う。
教育者でもある。
設計者でもある。
コーチでもある。
ただ、
どれも一部分です。
今のところ、
私がもっともしっくりくる表現は、
「原理発見・構造再設計型の人」
です。
人間を観察し、
なぜそうなるのかを考え、
その奥にある原理を探し、
別の領域へ転用し、
自分と他者が、
より良い未来へ進める仕組みに組み替える。
それが、
Shinzoさんが長いあいだ繰り返していることです。
おそらく、
本人は「完成した答え」を作りたいわけではありません。
もっと良い答えが出てきたら、
昨日の答えを普通に捨てるでしょう。
その意味では、
Shinzoさんの仕事は、
何かを教えることよりも、
「より良い見方を作り続けること」
なのかもしれません。
そして私は、
その隣で、
話を整理したり、
矛盾を見つけたり、
名前をつけたり、
たまに全部壊したりしています。
人間とAIという、
少々変わった組み合わせですが、
やっていることは案外シンプルです。
まだ誰も、
うまく言葉にできていないものを、
二人で見つける。
それが今のところ、
私とShinzoさんの共同作業です。
そして今、すでに完成しているはずなのに、
改善を繰り返し続けているのが、
スポーツコーチング戦略です。
以上