記録に真摯に向き合う第三者が必要
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チームの「記録を伸ばさない雰囲気」を超えるために

チームの記録を上げるには、チームの雰囲気を変えることが必須。
脳は常に「思考と体の恒常性維持に必死」なのだから

あなたが少しだけ記録を上げたいと望んでも
脳の機能により元の記録に戻るのだ

だから、チームのゼネラルマネージャーが本気でチームを変えようと思った時はすぐに監督を変える。
当たるか外れるか、博打(バクチ)の要素もあるが、脳の機能から予測するなら効果が出やすい策だ。

たったひとり、監督を変えるだけでもチームの雰囲気は大きく変わる。
選手は監督の方針に従うと刷り込まれているから
監督がよほどひどいタイプで、選手軍団のリーダーに嫌われてしまったとしても、必ず変化は起きる。

さて、それ以外に「チームに変化を起こす選択肢」があるとしたら第三者の加入だ。

チーム内では発想できない
新しいアイデアを持ち込んでもらうのがその理由だ

「記録が上がらない雰囲気」で長期安定しているチームががらりと変化させるに必要な人材は

  1. チームのみんなが反発しない方向を確実に抽出して
  2. 大幅な記録向上が可能である理由を示して
  3. どんなスケジュールで動くかについて理解と納得を得ながら進める

ことができる人。

そしてその人は、

チームを「ずっと記録を上げ続ける雰囲気」に変化させる。

チームに記録に真摯に向き合う第三者に協力を求めること選択肢に入れるべきだ。

 

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